Big Five 性格診断のタイプ

芸術家

感じ取ったものを、深いところまで持っていく人。

小さな違和感や気配を拾う感度が高く、それを流さずに立ち止まって眺めます。複雑なものを複雑なまま抱えていられるので、簡単に答えの出ない問いと長く付き合える。心が動いた瞬間を、あとから形にして残したくなる人も多いです。

こんな場面が思い当たるかもしれません

帰り道にふと思い出した情景を、家に着いてから書き留めている人。

持ち味

気をつけたい場面

ここに挙げたのは短所ではありません。同じ性質が、場面によって別の出方をするというだけのことです。

この呼び名をつくっている軸

5つの軸のうち、どれが真ん中(50点)より上に出たかでこの呼び名が決まります。

同じ芸術家でも、2つの出方があります

5つの軸の差の大きさによって、呼び名の頭に言葉がつきます。同じ芸術家でも、ここが違うと日々の感じが変わります。

近いとされる活動

開放性の高さは、芸術や研究のような探究的・創造的な関心と結びつきやすいことが知られています。神経症傾向の高さは、脅威への感度の高さとして説明されることがあります。ただし、これ自体が何かの能力を示すわけではありません。

この呼び名は、行動のクセを役どころにたとえたものです。向いている職業を示すものではありません。採用や人事評価の判定材料として使うことは想定していません。

近い人物像として語られる人

宮沢賢治——自然や人の営みに細やかに反応し、それを物語と詩に残し続けた人物として語られます。

この人物が診断を受けたわけではありません。伝えられている人物像からの見立てであり、実際の性格を示すものではありません。

近いタイプ

あなたはどのタイプ?

全50問・約5分。無料で、登録もいりません。

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このタイプについての注意

Big Five は本来、5つの連続したスコアで人を表す考え方です。ここにあるタイプ名は、そのうち高く出た2つを取り出しただけの要約で、その人の本質を言い当てるものではありません。別の日に受ければ、隣のタイプになることもあります。スコアそのもののほうが、ずっと多くを語ります。

診断に使っている質問項目と採点方法はこの診断についてに、5つの軸の意味はBig Fiveとはにまとめています。